田中 寛

追悼の間 合掌

いつも笑顔で、誰かのために動いていた人でした。その背中を、ずっと覚えています。

IN LOVING MEMORY — TANAKA HIROSHI
享年 八十二
壱
PROFILE

人となり

BIRTHPLACE — 出身
長野県松本市
OCCUPATION — 生業
大工職人・田中工務店 代表
FAMILY — 家族
妻・田中幸子 長男・田中誠一
長女・佐藤美智子
FAVORITE — 好んだもの
将棋 / 庭いじり / NHKのニュース
ABOUT — 想い出
若い頃から腕一本で家族を支え、地元の家を何十棟も建てた。無口だったが、子どもたちには誰よりも優しかった。晩年は庭の手入れを日課とし、「土を触っていると落ち着く」が口癖だった。
弐
GALLERY

想い出の景

棟梁の証1968
家族旅行1978
結婚式1998
孫と将棋2015
愛する庭2022
参
LIFE STORY

歩んだ道

1942

長野県松本市に誕生

農家の三男として生まれる。幼い頃から手先が器用で、木工を得意としていた。

1960

大工の世界へ

中学卒業後、地元の工務店に弟子入り。10年の修行を経て一人前の大工となる。

1968

田中工務店を創業

独立し、自らの工務店を設立。地域に根ざした家づくりで信頼を積み重ねた。

1970

幸子と結婚

職場の紹介で出会った幸子と結婚。翌年、長男・誠一が誕生する。

2005

工務店を息子へ引き継ぐ

長男の誠一に事業を譲り、悠々自適の生活へ。庭いじりと将棋が日課となる。

2024

家族に看取られ永眠

82年の生涯を全うし、家族全員に囲まれながら穏やかに旅立った。

肆
OFFERING

お供えの作法

これまでに 49 件のお供えが届いています

伍
MESSAGES

追悼のことば

誠
田中 誠一
長男いつものはなし
2024.11.10

お父さん、本当にありがとう。不器用で口数は少なかったけど、背中でいつもたくさんのことを教えてくれた。工務店を継いだ今、毎日あなたのことを思い出しながら仕事をしています。

美
佐藤 美智子
長女壮年期のはなし
2024.11.11

お父さん、ずっと大好きでした。私が結婚式の日に泣いていたのを見て「しょうがないな」と笑ってくれたこと、一生忘れません。向こうでも将棋を指して待っていてね。

中
中村 義雄
幼馴染幼いころのはなし
2024.11.15

田中、60年以上の付き合いだったな。お前が作った家に今も住んでいるよ。腕のいい大工で、正直な男だった。本当にお疲れ様でした。

ご遺族より — 長男・誠一

初めて伺うお話ばかりです。父の建てた家に今も住んでくださっていること、家族の誇りです。ありがとうございます。

ことばを手向ける

陸
MAP OF MEMORIES

記憶の地図

いただいたことばは、故人の歩んだ時代ごとに納められます。時代を選ぶと絞り込めます。

LIFE LINK — MemorialLink

このページは真鍮QRプレートに刻まれ、
お墓・仏壇・位牌の隣に永く寄り添います。

MemorialLink

真鍮製レーザー刻印 / 耐用年数10年以上
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想い出を納める

写真・動画にことばを添えて、この間に残せます

参列者がQRを読み取ると、まずこの画面が開きます

田中 寛 さんの想い出を、
ひとつ聞かせてください

あなたしか知らない小さなお話が、
ご遺族への何よりの贈りものになります。
匿名でも、一行でも、声でも構いません。

走馬灯 — 想い出が、ゆっくりと流れます

これは Life Link「和モダン」テーマ のデモです。実際のページはお客様の写真・情報で制作します。

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