Japanese Wedding Memorial
山田 健一と田中 さくら
KENICHI & SAKURA
二〇二四年 十月十二日 於・富士「出会ったあの日から、ずっとあなたの隣がいちばん好きでした。
これからも、ずっと一緒に。」
共通の友人の紹介で初めて会った。健一が撮った写真を見てさくらが「素敵ですね」と言ったのがきっかけだった。
富士山への登山。8時間かけて山頂に立った時、「また一緒に来よう」と言ったのは同時だった。
外出できない日々も、毎週電話で笑い合った。離れていてもお互いが大切な存在だと確信した。
富士山の麓で、夕暮れの中でプロポーズ。さくらは泣きながら「はい」と言ってくれた。
家族と大切な友人に囲まれ、ふたりの新しい章が始まった。
健一、立派になったな。さくらさん、うちの息子をよろしくお願いします。二人で支え合って、幸せな家庭を作ってください。
さくら、本当に綺麗だったよ。健一さん、娘をよろしくね。遠くに行ってしまうのは寂しいけど、幸せそうな顔を見られて嬉しい。
さくらちゃん、最高に幸せそうだった!健一さん、あの子のこと一生大事にしてね。末永くお幸せに!!
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